こんにちは、みわりんです🎀
夏休み、家族で黒部ダムへ行ってきました。10数年ぶりの再訪です。前に行ったのは雪の中を歩く「雪の大谷ウォーク」。今度こそ夏の観光放水を見たくて、頑張ってハンドルを握って向かいました。
3日間の旅は、信州の山を越え、飛騨の宿に泊まり、白川郷を巡って、ひるがの高原を抜けて帰路へ。忘れたくない景色と味わいを、ゆっくり綴っていきます。
朝一の電気バスで、黒部ダムへ
夏休みということもあって、扇沢駅にはたくさんの方が訪れていました。私たちは朝一の関電トンネル電気バスに乗車。バスの車内からは、黒部ダム建設の難所として知られる破砕帯を見ることができました。普段は人が見学できない場所だそうですが、見学ツアーもあるとのこと。今度はそれも体験してみたいです。
黒部ダム到着!背後の山が雄大です
そして、いよいよ念願の観光放水。写真がへたっぴでうまく伝わらないかもしれませんが…本当に迫力満点でした。気温も低くて、上着が必要なほど。周りの山々には午前中の太陽がちょうど当たって、緑が鮮やかに照らされて、雄大な黒部の自然をまるごと体感できました。ずっと見ていたいな、という気持ちになる景色でした。
轟音と霧、山に響く水の力
虹のしぶきが舞う展望台
お天気にも恵まれ、雄大な黒部の自然を感じることができて、
ずっと見ていたいなという気持ちに。
売店には、黒部ダム名物の黄色いヘルメットをかたどった商品がたくさん並んでいて、見ているだけでわくわく。今回は黒部ダムカレーをお土産に買って帰りました。ライスのアーチがカレーのルーを堰き止めている姿は、ダムをそのまま食卓に乗せたようでかわいい一品です。
飛騨高山の宿で、家族時間
黒部ダムを満喫したあとは、本日のお宿「hotel around TAKAYAMA」へ。2食つきプランで家族全員が1部屋に泊まれる宿を探して見つけました。お部屋がとても広くて、内装も綺麗。1泊だけだったのですが、長期滞在でもいいなあと思うほど居心地が良かったです。
木の温もりと畳のしつらえ
お部屋にもお風呂はあったのですが、せっかくなので大浴場へ。ボディソープやシャンプー・コンディショナー、洗顔も全部揃っていて、しかもとってもいい香り。旅の疲れがじんわり溶けていく、贅沢なひとときでした。
夕食は飛騨牛の陶板焼きコース。シャンパンもいただいて、大人たちはほろ酔い気分で楽しい食卓に。子供たちにはハンバーグが入ったお子様セットを別メニューでお願いできて、これがとても助かりました。家族みんなが満足できる宿、というのは本当にありがたいですね🎀
家族全員での旅にも、ぴったりの宿でした。
白川郷からひるがの高原へ、帰り道もごちそう
旅の最終日は、ホテルから車で1時間ほどの白川郷へ。到着するなり、暑い…!8月お盆前、一年で一番暑い時期にきてしまったと思いました。それでも、昔ながらの茅葺屋根の風景や、ゆれる吊り橋、人々の暮らし見学ができて、ずっと残しておきたい景色がたくさんありました。
白川郷 Shirakawa-go ♡
午前中に到着しましたが、11時頃にはもう駐車場が満車。さすがの人気ぶりで、早めに動いて正解でした。
帰りは高速に乗って、何度かサービスエリアに立ち寄りながら大阪へ。中でもお気に入りがひるがの高原SA。標高850mに立地し、日本一標高の高い場所にあるSAなのだそうです。天気が良ければ白山も眺められる、見晴らし最高のポイントでした。
濃厚なヨーグルト、買って大正解
ひるがの高原サービスエリア
そちらでお土産に買ったのが、このヨーグルト。とっても濃厚でおいしいんです。高速を走っている途中、車窓からは牧場が見えて、牛さんたちがのんびりお草を食べている姿も。あの景色からのヨーグルト、と思うとなんだか味わい深く感じます。
そしてもうひとつ購入したワサビ揚げ。普段なら通り過ぎてしまうようなお菓子も、SAで見かけるとなんだか気になっちゃうものですよね。帰って食べてみたら、ピリリとして、ビールのおつまみに最高でした。1袋を2日で食べきってしまって、ネットで追加4袋を購入。さらに黒糖揚げも試したらこれまた美味しくて…やみつきです🎀
SAで見かけると、不思議と気になるんですよね。
✿ 旅のおわりに
10数年ぶりに訪れた黒部ダム、家族みんなで眺めた観光放水、飛騨牛の夕食、白川郷の茅葺屋根、ひるがの高原のヨーグルトとワサビ揚げ…。
ひとつひとつは小さなことかもしれないけれど、家族で一緒に過ごした夏の日々は、何度でも思い出したくなる宝物になりました。
最後までお読みいただきありがとうございました🌸